海を越え、時代を越え、社会を支えてきた水中技術
水中開発株式会社は、瀬戸大橋プロジェクトをきっかけに歩みを始めて以来、約60年にわたり、水中土木工事の現場で実績を重ねてきました。瀬戸大橋、明石海峡大橋、しまなみ海道、関空連絡橋、角島大橋、アクアラインなど、日本の交通と暮らしを支える大規模インフラにも携わり、見えない水中部分から安全を支えています。
近年では、橋梁の耐震補強工事を中心に、岡山県を拠点としながら全国の現場に対応。水中調査、水中切断・溶接、水中岩盤掘削など、長年培ってきた技術と現場対応力が必要とされるあらゆる潜水工事を通じて、これからも社会に必要とされる構造物を守り続けます。