安全に挑むための独自技術

岡山県に拠点を構える水中開発株式会社は、創業以来、水中土木工事の現場で培ってきた経験をもとに、特殊な水中作業に対応するための技術開発にも取り組んできました。
現場の課題と向き合いながら、安全性と作業性を高める技術を追求しています。
日本初の技術開発で
水中工事の可能性を広げる
水中の現場は、作業環境、水深、潮流、視界、安全管理など、地上の工事とは異なる多くの条件が重なります。だからこそ、現場に合わせた技術と設備の工夫が求められます。
弊社では、日本初となる「潜水トランク式減圧装置」を開発し、さらに大深度の潜水工事に対応する「大深度対応ベルシステム」も備えています。難易度の高い現場にも対応できるよう、長年の経験と技術を積み重ねています。
大深度対応ベルシステム
大深度対応ベルシステムは、通常の潜水作業では対応が難しい水深や作業条件に対して、より安全に、より確実に作業を行なうためのシステムです。
深い水中での作業では、潜水士の安全管理、作業時間、移動方法、現場との連携など、さまざまな要素を慎重に考える必要があります。大深度対応ベルシステムは、こうした条件に対応するための設備として活用されます。
水中開発株式会社では、このシステムを通じて、特殊な潜水工事や高度な技術が求められる現場にも対応できる体制を整えています。
潜水トランク式減圧装置
潜水トランク式減圧装置は、水中開発株式会社が開発した日本初の独自技術です。
潜水作業では、水深や作業時間に応じた安全管理が重要になります。この装置は、水中作業の安全性を支えるために開発され、現場で必要とされる作業の条件に対応しながら、潜水士の安全を守るために活用されています。
特殊な環境下での水中工事において、より確実な施工を行なうための技術として、弊社の現場対応力を支えています。
独自技術が支える現場対応力
水中開発株式会社の独自技術は、実際の現場で必要とされる安全性、作業性、対応力を追求する中で生まれてきました。
安全性を高める
水深や作業環境に応じた安全管理を行い、作業者が安心して現場に向き合える体制づくりを支えます。
難しい現場に対応する
通常の方法では対応が難しい水深や現場条件にも、設備と技術を組み合わせて対応します。
施工の確実性を高める
現場条件に合わせた技術を活用することで、計画に沿った確実な施工を目指します。