1日の流れ

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一つひとつ確認しながら
チームで現場を進める

水中土木工事の現場では、作業前の準備や安全確認、水上と水中の連携が欠かせません。
チームで息を合わせ、一つの現場を無事に終えた時の達成感は、この仕事ならではの格別なものです。
ここでは、出社から現場作業、片付けまで、水中開発で働く1日の流れをご紹介します。

1日のポイント
  • 現場ごとに作業内容や集合時間が変わります
  • 作業前の確認と段取りを大切にしています
  • 未経験者は補助作業から覚えていきます
  • 水上と水中で声を掛け合いながら進めます
  • 残業はほとんどありません

水中の仕事は
準備と確認から始まります

水中土木工事は、ただ水の中に入って作業するだけの仕事ではありません。
現場の状況、天候、潮の流れ、使用する機材、作業の手順を確認し、チーム全員で安全に進めるための準備を整えることから始まります。

未経験で入社した方は、最初から水中作業を任されるわけではありません。
道具の準備、資材の確認、先輩の補助、水上でのサポートなどを通じて、現場の流れを少しずつ覚えていきます。

ある日の仕事の流れ

7:30
出社・集合

会社に集合し、その日の現場や作業内容を確認します。使用する道具や資材、必要な書類などを確認し、現場へ向かう準備を整えます。

8:00
現場へ移動

車や作業船を使って現場へ向かいます。港は事務所から車で約5分の場所にあり、クレーン付き作業船などを使用する現場もあります。

8:30
朝礼・作業前確認

現場に到着したら、作業内容、天候、水深、潮の流れ、安全面の注意点などを確認します。チームで役割を共有し、無理のない手順で作業を進められるようにします。

9:00
午前の現場作業

水中調査、撮影、切断、溶接、補修、補強など、現場の目的に合わせた作業を行ないます。水上のスタッフと水中の作業員が連携しながら、安全に進めます。

12:00
昼休憩

午後の作業がスタート。現場の進み具合を見ながら、午後の工程を着実に進めていきます。

15:30
作業確認・片付け

作業後の状態を確認し、使用した機材や資材を片付けます。次の日以降の作業がある場合は、引き継ぎや確認事項も共有します。

16:30
帰社・報告

会社へ戻り、作業内容や現場で気づいたことを共有します。道具の確認や翌日の準備を行ない、必要な報告を済ませます。

17:00
退勤

片付けや翌日の確認が終われば退勤です。残業はほとんどなく、現場ごとの状況に合わせて無理のない働き方を大切にしています。

一日の流れ

一日の流れ

現場によって働き方は変わります

水中開発株式会社は、岡山県を中心に全国の現場に対応しています。
近場の現場もあれば、出張を伴う現場もあります。現場ごとの違いを理解しながら、チームで対応していきます。

岡山を中心に全国へ

拠点は岡山県玉野市ですが、工事内容によって全国の現場へ向かいます。大きな橋梁や港湾に関わる現場もあります。

出張を伴う現場もあります

現場によっては、長期の出張になることもあります。多い現場では半年ほど続く場合があり、出張先でアパートを借りることもあります。

共同生活への理解も大切です

出張先では、仲間と近い距離で過ごす場面もあります。お互いに気を配りながら、チームで生活と仕事を進めていく姿勢が大切です。

未経験の方が最初に覚えること

道具や機材の名前

まずは現場で使う道具や機材の名前、使う場面、扱い方を覚えていきます。準備や片付けを通じて、自然と現場の流れも分かるようになります。

安全確認の流れ

潜水工事の現場では、安全確認がとても大切です。作業前に何を確認するのか、どのような声掛けが必要なのかを、先輩と一緒に学んでいきます。

現場での動き方

資材の運び方、立つ位置、作業中の待機場所など、現場では細かな動き方も大切です。周囲を見ながら行動できるよう、少しずつ慣れていきます。

先輩との連携

分からないことを確認する、必要なものを準備する、声を掛けるなど、チームで働くための基本を身につけます。一人で抱え込まないことが大切です。